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ままゆSS書いてみた
2013年02月10日 (日) | 編集 |
なんかままゆをフロントに置いてるとどんどんかわいく見えてきたから勢い余ってSSを書いてしまった。
駄文ですが、どうぞ。





「拝啓、プロデューサーさんへ ~佐久間まゆ編~」


恵まれていないわけではなかった。
家庭環境が悪いわけでもない。
お母さんやお父さんにしっかり育ててもらったし、
整った容姿に、ちゃんと上位をキープできる学力もあった。

何が、いけなかったのだろうか……


――私を、私を見てよ……!!!


ああ、そうだ。

足りていなかったのだ。

ほんの少し、あとちょっとだけ

私は愛を欲していたんだ。


~~~

別にお母さんやお父さんから愛されていなかったわけではない。
それは十分にわかっているのに、
あと少し、
そう、あと少しだけ、

愛が欲しかった。

私を、私自身を見て欲しかった。
私自身を見て、私を求めて欲しかった。


そのことに気付いてからは、
“私”を見てもらうために何でもやった。

お料理だって勉強したし、
編み物もできるようになった。

それでも、足りなかった。


何かが変わる気がして、読者モデルにも挑戦してみた。
「君の容姿なら十分通用するよ!」
そう言われたから、私を多くの人が見てくれるから。

でも、結果は変わらなかった。

読モとして、売れるようになればなるほど、

“私”はどんどん薄れていった。


~~~

――大丈夫かい?


そんな時に、あなたが現れたの。

~~~

あなたは、消えそうな私を繋ぎとめてくれました。


あなたは、私自身を見てくれました。


あなたに会えた時に、

あなたに呼びとめられた時に、

私は運命を感じました。


私を見つけ、私を見て、私を愛してくれる……

 あ  な  た
プロデューサーさんを……


~~~

「マフラー似合ってるですって♥」

「         」



だから、私はあなたを愛します。


今はまだ、私だけを見てくれるわけではないけれど、

いつか、私を見て私を愛してくれるあなたになるまで……

ずっと、ずっと……



         fin?







はい。かなり捏造入ってるでしょうけど、これが私のままゆ観です。
設定とはいえ16歳でここまでヤンデレになるかと考えたところから始まって、ヤンデレということは自分だけを見て欲しいということ→ということは今まで自分をちゃんと見てくれる人がいなかったのか?という発想に至り、思いつくまま書いてたらこんなことに(ぁ
最後のPのセリフは想像にお任せします。

俺、ままゆがSR来たら3枚お迎えするんだ(吐血
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